
〒561-0881
豊中市中桜塚2-25-12-205

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2026年5月29日(金)豊中市立文化芸術センター
30日(土)庄内コラボセンターショコラ
にて「とよなかフクシてん2026」を開催いたします。
本イベントは、豊中市の医療・介護関係者が中心となり、
“福祉をもっと身近に感じる1日”をつくる取り組みです。
介護や医療は、
特別な人の話ではありません。
いつかの自分、
大切な家族、
そしてこの街の未来に関わる話です。
今年は、2日を通して
✔ 映画
✔ 学生ディベート
✔ 専門家講演
✔ 多職種トーク
✔ 福祉用具体験
をつなぎながら、
「生きること」「働くこと」「支え合うこと」を考えます。
1日目:29日スケジュール

■ 開催概要
📅 2026年5月29日(金)
⏰ 9:00~17:00
📍 豊中市立文化芸術センター
(中ホール/展示室)
🎫 参加無料
🎬 1限目:映画『ジブンゴト』
9:05~9:35
中ホール(アクア文化ホール)
福祉を“自分の物語”として捉え直すきっかけとなる上映会。
上映後には監督・出演者・連絡会代表によるトークセッションも開催。
作品に込められた想いや、認知症を演じる中で感じたことなどを語ります。
🎓 2限目:学生ディベート
10:30~12:00
テーマ
「未来の福祉を支えるために必要なものとは?」
愛? お金? 仕組み? 人材?
看護・介護の学生たちが本気で議論します。
福祉の未来は、次世代の声から見えてくる。
テーマ1
『20年後の日本で、誰もが「幸せに生き切る」ために1番守るべきものは?
テーマ2
『20年後の超高齢社会、最強の「おじいちゃん・おばあちゃん」はどんな人?』
🩺 3限目:あなたと大切な人を守るために
13:00~14:00
「がん検診について」
登壇:アーチ訪問看護 水田さん
“健康でいること”も福祉の一部。
予防という視点から、自分と家族を守る選択について考えます。
🤝 4限目:なぜこの職業に?
14:20~15:50
多職種トークセッション
介護・医療に関わるプロフェッショナルたちが、
・なぜこの道を選んだのか
・何を大切にしているのか
・ACP(人生会議)をどう捉えているか本音で語ります。
🌏 5限目:生きるとは、働くとは
16:00~17:00
登壇:成澤俊介さん
「生きるってどんなこと?」
「働くって何だろう?」
1日の締めくくりとして、人生を見つめ直す時間を届けます。
🏠 展示室(終日開催)
10:00~18:00
今年の展示テーマは
“モデルルーム風 福祉体験”
IKEAのように、暮らしのシーンを再現した展示空間。
✔ 玄関
✔ 和室
✔ 洋室(ベッド)
✔ 浴室
✔ トイレ
✔ 階段
✔ 屋外(車いす体験コース)
福祉用具を「カタログ」ではなく、
“生活の中”で体験できます。
就職ブースも設置。
学生・求職者の皆さまも歓迎です。
豊中市介護保険事業者連絡会は、
「会釈のできる地域づくり」を目指しています。
道で会えば会釈ができる。
困ったとき、顔を思い出せる。
そんな関係があれば、
この街はもっと優しくなれる。
とよなかフクシてんは、
その“接着剤”となる2日です。
バラバラの講演ではありません。
2日を通して、
「豊中の未来」がつながる構成になっています。
ぜひ、
ご家族と。お子さまと。
学生の皆さんと。
福祉を“ジブンゴト”にする1日を、
一緒に体験してください。


連絡会加盟事業所を会場として活用できる「リアルハブイベント」を実施しています。豊中を一緒に盛り上げてくださる方、会場として使える事業所や開催事例が気になる方はこちらをご覧ください。
