
〒561-0881
豊中市中桜塚2-25-12-205

〒561-0881
豊中市中桜塚2-25-12-205

多くの事業所で“新年度目標”が掲げられます。
・稼働率アップ
・加算取得
・売上向上
・事故ゼロ
・定着率改善
でも現場スタッフは、こう感じていませんか?
「で、私たちは何をすればいいの?」
目標があるのに、
空気が前向きにならない。
その理由はシンプルです。
“経営の目標”と“現場の目標”がつながっていないから。
「稼働率90%を目指す」
経営的には大切です。
でも現場にとっては抽象的。
・新規利用者の受け入れ?
・ケアの質向上?
・営業強化?
現場が具体的な行動に落とせない目標は、
“他人ごと”になります。
どちらも正しい。
でも視点が違う。
経営が見るのは
・収支
・加算
・持続可能性
現場が見るのは
・表情
・安心
・日々の変化
このズレを埋めないまま目標を出すと、
温度差が生まれます。
例えば:
❌ 稼働率アップ
⭕ 「紹介を受けたら24時間以内に初回連絡」
❌ 事故ゼロ
⭕ 「ヒヤリハットを月10件共有」
❌ 定着率向上
⭕ 「月1回の1on1面談を実施」
目標は“数字”ではなく、
“日々の動き”に落ちて初めて意味を持ちます。
トップダウンで決めた目標は、
理解はされても“納得”されません。
・今、現場が困っていること
・負担に感じていること
・やりたいと思っていること
これを一度吸い上げるだけで、
目標は“共有物”になります。
目標がプレッシャーになる職場は、
空気が重くなります。
目標は罰ではありません。
「どこに向かうか」をそろえるためのもの。
方向性がそろえば、
チームは自然と動きます。
新年度の目標が機能するかどうかは、
✔ 数字が具体化されているか
✔ 行動に落ちているか
✔ 現場の声が入っているか
✔ 共有されているか
この4つで決まります。
目標が“紙の上の言葉”になっていないか。
一度、チームで確認してみてください。


連絡会加盟事業所を会場として活用できる「リアルハブイベント」を実施しています。豊中を一緒に盛り上げてくださる方、会場として使える事業所や開催事例が気になる方はこちらをご覧ください。
