
〒561-0881
豊中市中桜塚2-25-12-205

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4月。人事異動、新人入職、役割変更。
事業所の“体制”が変わるタイミングです。
そしてこの時期、
必ず増えるのが――
小さなトラブル。
大きな事故ではありません。
・伝達ミス
・役割の押し付け合い
・なんとなくギクシャク
・「聞いてない」の一言
放っておくと、
空気が悪くなります。
今日は、新体制で起きやすいトラブルと
その具体的な予防策を整理します。
体制が変わると起きるのがこれ。
・前はAさんが決めていた
・今はBさん?
・でもCさんも関わっている
判断が曖昧になると、
現場は止まります。
✔ 最終決裁者を明確にする
✔ 緊急時の連絡ルートを共有
✔ 書面で役割分担を可視化
“なんとなく”をなくすだけで、
混乱は激減します。
新体制では、
引き継ぎ漏れが起こりやすい。
・利用者の細かな変化
・家族との関係性
・暗黙の注意点
これが抜けるとトラブルに直結します。
✔ 口頭だけでなく記録に残す
✔ 1週間の引き継ぎ期間を設ける
✔ 「気になる点」を共有する時間を作る
“忙しいから省略”が事故につながります。
新体制で一番負担がかかるのは、
実はベテランです。
・教育
・フォロー
・現場調整
無意識のうちに疲弊します。
✔ ベテランへの声かけ
✔ 教育担当を固定しすぎない
✔ 小さな感謝を伝える
支える人を支えないと、
空気は悪化します。
新体制では人間関係も再構築中。
新人は入り込む余地が見えません。
・質問しづらい
・雑談に入れない
・自分の居場所がわからない
これが早期離職の種になります。
✔ 相談窓口を明確に
✔ 1日1回の声かけ
✔ 小さな成功体験を共有
孤立は“無関心”から生まれます。
体制変更後によく出る言葉。
「前の方がやりやすかった」
この一言が、
チームの士気を下げます。
✔ 変えた理由を説明する
✔ メリットを共有する
✔ 試行期間を設ける
変化には納得が必要です。
新体制で起きるトラブルは、
✔ 役割の曖昧さ
✔ 情報共有不足
✔ ベテラン疲弊
✔ 新人孤立
✔ 説明不足
ほとんどが“仕組み”で防げます。
4月は、
問題が起きる月ではありません。
仕組みを整える月です。
あなたの事業所では、
新体制の役割は明確ですか?


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