
〒561-0881
豊中市中桜塚2-25-12-205

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4月 新入職員、新体制、新しい利用者。
介護現場にとって“1年の空気が決まる月”と言っても過言ではありません。
実は、4月の空気づくりがうまくいかないと
・新人が萎縮する
・ベテランが疲弊する
・チームがギクシャクする
という連鎖が起きやすくなります。
逆に言えば、4月に整えれば1年は安定します。
今回は、現場で本当に効果のある「空気づくり」の具体策を5つ紹介します。
新人にいきなり“戦力”を求めると、空気が一気に張りつめます。
4月前半は
✔ ミスを指摘するより
✔ 「ここまでできてるよ」と伝える
ことを意識するだけで、現場の温度は変わります。
安心がある職場は、成長スピードも早い。
「それ普通やろ?」は、新人には普通ではありません。
・なぜその声かけをするのか
・なぜその順番で動くのか
を説明するだけで、
“文化の継承”が始まります。
空気は説明不足で悪くなります。
4月は現場も管理者も忙しい。
でも、だからこそ必要なのが「雑談の余白」。
・5分の立ち話
・「どう?」の一言
・ちょっとした笑い
これがチームの緊張をほぐします。
空気は業務ではなく“関係性”で決まります。
新体制でよく起きるのが
「誰がやるの?」問題。
・教育担当は誰か
・最終判断は誰か
・新人の相談窓口は誰か
これを明確にしておくだけで、ストレスは激減します。
4月は「できてない」に目が向きがち。
でも
✔ 「ありがとう」
✔ 「助かったよ」
✔ 「いい声かけだったね」
この言葉を“意識的に増やす”だけで、空気は劇的に変わります。
感謝は文化になります。
4月は制度が変わる月ではありません。
“空気が変わる月”です。
・安心
・説明
・余白
・役割の明確化
・感謝
この5つが整えば、新年度は必ず安定します。
あなたの事業所では、今どんな空気が流れていますか?


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